お知らせ

【デンプラ】
『DENPURA STORE』
『封筒のお話』episode.06
「 【スチック加工】ってなに…??」

おはようございます。

2016年1回目の今日は、『DENPURA STORE』にて絶賛展開中の【オリジナル封筒印刷】についてのお話!!

今日からは、封筒を閉じる為に便利な【のり加工】のお話!!

1回目の今日は【スチック加工】!!

封筒を閉じるときに、のりを使って閉じていくのって、結構面倒ですよね…

そんな時にかなり便利な加工なんです!!

【デンプラ】でご用意しているのは3種類ございますが、それぞれメリット・デメリットがございます。

ご使用の目的に応じてお選び下さい!

って事で、2016年1発目『 【封筒のお話 】シリーズ』6回目!!

『【スチック加工( すちっくかこう)】のお話』。

 

【スチック加工】とは?

ゴム状ののりで、ベロ(フタ部分)と対になる胴体部分の2箇所につけて乾燥させます。

2箇所ののり部分を重ねて押さえつけるだけで封ができるので、DMなどの大量発送の際に、手作業でたくさんの封かん作業をするのに向いています。

 

 

テープ加工と違いテープをはがす工程がありませんので、封入効率は更に高くなりゴミも出ないといったメリットがございます。

のり部分がむき出しのため、長期の保存には適さないというデメリットもございます。

デンプラでは【スチック】と呼んでおりますが、【ピタット】・【アドヘヤ(アドヘア)】等、他の名称の物も同じ加工の物です

 

 

* ご注意下さい

高温多湿・直射日光を避けて保管してください。 長期にわたり保管されますと口糊の接着力が低下する恐れがございます。

口糊部分は舐めないでください。

 

 封筒のサイズ

 ■ご注意下さい

 『DENPURA STORE』でお取り扱いの有るサイズの封筒をご紹介させて頂いております。

 下記のサイズ以外にもご注文を承る事は可能でございます。

 お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 封筒の呼称

 ■ご注意下さい

  JIS規格では、封筒は縦横の長さにより長形、角形、洋形の3つに分類されます。

 

 

長形

(なががた)

縦の長さが、横の長さの2倍程度ある封筒のことです。

洋形に対して区別するため和封筒と呼びます。

大きさは長4封筒(長形4号)と長3封筒(長形3号)が定型和封筒の中では最もポピュラーです。

中でも長3封筒はA4サイズの用紙が3つ折にして入れられますので、請求書や納品書の郵便物やDMなどの案内状の発送に適しています。

 

 

角形

(かくがた)

長形よりも、左右の幅が広い封筒のです。

大きさは角8(給料用)角3から角2、角1、角0の順に大きくなります。

角3形封筒はB5書籍用でB5サイズの用紙が折らずに入れられます。

A4書類用によく使われる角2封筒は、A4サイズのパンフレットなどがすっぽり入る大きさなので、オフィスで最も活躍する封筒です。

 

 

 洋形

(ようがた)

 横の長さが、縦の長さの2倍程度ある封筒でサイズが長い方に封入口があります。

招待状や案内状(DM等)によく使われます。

和封筒と区別するため洋形(洋封筒)と呼びます。

和形の長3と同じ大きさの洋0封筒が人気です。

洋0封筒はベロの形がカマスとダイヤに分かれます。

 

【DENPURA STORE】では、オリジナル封筒印刷のサービスを絶賛ご提供中です!!
大切なお客様へ、mailだけでお知らせなどを送ったりしていませんか?
大切なお知らせをお送りする時には、必ず封筒が必要になります。
市販の封筒でも十分とおっしゃられる方もいらっしゃいますが、オリジナルの封筒でイメージを演出してみてはいかがでしょうか?
何事もネットで完結出来るネット時代ではございますが、そんな時代の中でも『封筒』はお客様に直接、会社・ショップのイメージをお伝えする事のできる物理的接触機ツールです!!

ただ安いだけではない、『工場直営』だからこそ出来る品質、ご対応でお客様の立場に立ちご対応させて頂きます!!
価格面だけで見ると、どうしても大手にはかなわない部分も出てきてしまう場合もございますが、都内に工場を構え、お客様の繁栄を思いながら職人が一点一点仕上ております!!
お手元に届いた時に実感して頂けると思います!!
印刷物の事は、まず【デンプラ】にご相談下さい!!
御社のイメージアップを【デンプラ】が誠心誠意、真心のこもったサービスにてお手伝いさせて頂きます!!

 

 

 

       

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